恐ろしすぎるカードローンによるリボ払い【実録】

2019年2月26日

ちょっとだけのつもりでカードローンで借りたリボ払いがとんでもないことになっていると気付くのはずいぶんあとになってから。

リボ払いは怖いぞ!やめとけ!って言われても何が怖いかわかりませんよね。

まずはこれをみてほしいのです。

49万借りているとして、毎月の最低返済額が1万円。これに利息を支払うのですが、この利息が約7千円なんです。要は利息を無駄に払い続けているのです。

いや。。。無駄ではないな。借りた自分が悪いんですから無駄ではない。

いや。。。無駄なんです。元金が減らないと利息だけを多く払うことになるんです。

リボ払いの恐怖はまだまだ続く

最初は軽い気持ちで返せるだろうと思っていましたが、コンビニでカンタンに借りることができてしまうので、あと1万円、あと3万円と借入金額がどんどん増えてしまいます。

なぜ借りるかって?そりゃパチ屋に行くためです。もしくは女の子と飲みに行くのに元手が必要だからです。

お金に困った時に限って、ムダにモテたりするもんです。チャンスは逃したくない性分なんでお金を借りて遊んでしまいました。振り返ってみると借りてまで会うほどの女じゃなかったです笑

そんなことはどうでもよくて、10万以下の借り入れだと3千円に利息足して5千円程度の支払いで済んでしまいます。これが蟻地獄に足を踏み入れてしまう原因なんですよね。

1万借りて3ヶ月くらいで返済できるって思うと3万借りようが10万借りようが抵抗がなくなるんです。それで20万が30万に、30万が50万(限度額)までいってしまいました。。。。

もう後の祭りです。払える額を超えてしまっているんです。

ちなみに私、パンツライン杉田は普通のサラリーマンで妻子持ちです。毎月のおこずかいは微々たるものです。

さらにいうと、若い頃にカードローンで100万ほど借金をして、それがバレて離婚騒ぎになりました。そのとき、パチは二度としませんと誓ったのに。。。人間、時間が経つと忘れてしまうのです。いや、忘れてはないけどギャンブル依存が治ってなかったんです。

支払いのためにお金を集めなければ。。。

かんたんに集まるわけありません。支払いのためにお金を借りて、増やすためにパチ屋にいってスッカラカンになってさらに借りる。まさに地獄のループです。

今月の支払予定は楽天カードともう1社合わせて34,000円です。手元には1万しかありません。

もうパチ屋にいって増やすしかないでしょ!!

ってな感じで支払日前はアホみたいな考え方になって借金を増やしていきます。

こうなると、あと半年でもう1社のカードも限度額に達してしまうでしょう。

こんな状態になってもバイトをしようとかは考えないのがパチンカス。

パチで負けた分はパチで取り返す。こんなアホな考え方しかできません。

「同じだわーー」と思う人もいるでしょう。

でも大抵の人は「バカすぎる」「廃人だな」と思うでしょう。

そう思われても仕方ありません。事実ですから。

ただひとつ言えることは、誰しも間違った道を歩んだ時に正しい答えが出せなければ、私と同じような地獄を味わうことになります。

自業自得なので、この借金は必ず返済して、無理なくパチで遊びたいと思います。